◆企業理念

『自然と生命が持つ本質の追究』
「人と自然の共存」
当社の提案する技術は、すべての
面で自然との共存を基本としており
地球の一員として地球規模で貢献
できる技術の研究開発を目指します。
「地球が持っている自然治癒力や、生物が持っている生命力の探求」
当社は本来自然の中に存在していた、これらの偉大な能力を発現させるために、様々な原理・原則および素材を自然の中から探求します。
「医療、健康、教育、福祉、能力開発」
当社は地球と人間を含む地球上の生命全体が本来持つ力や免疫力、抵抗力を高め、広く自然環境、医療、健康や教育、福祉、能力開発を通じ、「心」の通った社会作りをお手伝いしていきます。
◆野澤三郎の思い

私は長年にわたり水気耕栽培技術「ハイポニカ」に携わり、「巨木トマト」等の研究を通じ、生命が持つ無限の能力について、新しい多くの現象を体験してきました。 また、植物以外にも動物、魚、昆虫、微生物など、さらにはトータルリラクゼーションサロン「癒鳥」では人間に対してまで、「巨木トマト」と同様の現象や理論の実証を行ってきました。
さらに食品の鮮度保持研究において、物質と生命の違いについての新たな発見が、物質と生命の現象を解明する生命理論の完成に繋がりました。
これらの長年に亘る研究開発の成果である生命理論が、当社の事業の基盤となっていることをご理解頂きたいと思います。

「生命は無限に生長しようとし、物質は無限に安定しようとする。」
これが生命理論の本質論の考え方です。
地球上での生命現象は、生物が地球上で適応した一つの現象であり、それが生物の本質ではないのです。
同様に物質もまた我々が見ている現象がすべてではなく、本質は別の性質を持っているのです。
自然界のすべての生命や物質には未知の可能性があり、そのメカニズムは見事なまでに単純です。結果からだけの見方では見えないことも、本質から可能性の追求をすることによって、この単純なシステムが見えてきます。
生命理論は学問ではありません。 
さまざまな物を観るときの考え方の一つです

しかし、その考え方を変えることだけで、価値観、目的、方法、手段、効果まですべてが変わってしまうことを知ってください。

「適応=成長と安定」
生命理論のキーワードは「適応」だけです。
自然界のすべての生物と物質は、環境によってその機能が支配されているため、地球上や人工的な環境では本質としての機能が発揮できていません。
現在の現象をすべてと考えると、新しいものを作ったり、生物を人工的に操作することになりますが、すべての現象が適応による一つの結果と考えたとき、新しい科学や価値観が生まれてくることになります。
自然界は全てが無限の可能性の意志を持って、この方向に動いているのではないしょうか?
私はこの可能性をさらに実証していきながら、さらなる研究開発と、普段の生活の中で利用できるシステムの普及に邁進していきたいと思っています。

2009年1月  株式会社 野澤技研 代表取締役 野澤三郎