
◆「癒鳥」のシステムについて
当社は30年以上に亘る生物の生理や成長の研究、更には食品加工技術など広範囲な研究成果である「生命理論」に基づき、メンタルリラクゼーションとフィジカルリラクゼーションを一体化した「トータルリラクゼーションシステム 癒鳥」を実用化しました。
研究成果である「抗酸化技術」「抗菌技術」「生物活性化技術」を総合した岩盤浴施設の設計と製作により、人間の身体に負担を掛けない「温め方」と、副交感神経を五感に対して刺激することにより「眠り」に着ける環境の実現は、現在の岩盤浴施設とは大きく異なるものとなっています。
岩盤室温度35℃〜38℃ 湿度10%〜40%と言う環境は、汗をかくための部屋ではなく、身体を温める部屋として設計されていて、心地よい眠りに着いている間に、身体がほぐされて血行が大幅に促進されるようになります。
その結果身体の中では大量の燃焼が起こり、炭酸ガスと水が生成され、炭酸ガスは呼吸で、水は体内が飽和状態になると体外に汗や小便となって排出されていきます。
そのため身体に負担なく大量の燃焼により、多くの糖や脂肪が水と炭酸ガスに変わり、そのエネルギーが体内の代謝に使用されていきます。当然大量の汗や、人によっては大量の小便などが出てきますが、血液中や細胞内の水分が失われることがなく、血圧の上昇やのぼせ、疲労感などは起きにくくなっています。
また、出てくる汗も体温を低下させるための防御機構による汗とは異なり、体内に不要になった水分が排出されるため、必要な成分も最低限しか含まれず、細菌の養分になったり、酸化して過酸化臭を出すこともありません。
同時に研究成果の一つである、抗菌、過酸化技術により作られた、当社独自の「セラミック製岩盤パネル」の上ではどんな嫌気性菌も生息することが出来ないようにしてあります。
「癒鳥」システムにおいては、
1.岩盤室を乾燥状態にすることにより、菌の活動と有機物の酸化を抑制しています。
2.身体に負担を掛けない環境により、汗の中に有機物などの菌の養分になる成分が極めて少なくなっています。
3.岩盤パネルは独自の技術により、抗菌性・抗酸化性が高く、嫌気性細菌などが生息できなくなっています。
これらの技術は当社独自の技術によるもので、最も安心・安全な施設であると言えます。
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